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  1. 琴・皇子のつぶやきブログ
 

琴・皇子のつぶやきブログ

2020/04/17
66.こだわりを手放すきっかけ  
頭の中で道を作っている。

この言葉だけで何か分かりますか?

琴は、様々な状況がありますが、だいたいをイメージできます。

例えば、ワイヤーでものづくりをしている方がいます。

短いワイヤーを何本も切り、色々な形にクネクネさせて奥に手前にと重ね合わせて「何か」を作ろうとしている人に

「何をしているのですか?」

と聞いたところ、その答えが

「頭の中で道を作っている」

という答え。

これはある番組の一場面のお話ですが、この答えに『何を言っているか分からないので、もう一度詳しく聞いてみた』というナレーションが入りました!

【分からない?】が琴は分かりません(‾▽‾;)

映像を見ているとわかる人もいると思いますが、実際目の前にものづくりの方がいて、その動きや目線を見ているだけで、

「これから出来るもののイメージを作っているんだな〜

と分かるのが普通だと思いました。

ちょっとした衝撃でした(‾▽‾;)

それと同時に、琴の言っていることがわかる人とわからない人がいるということを知り、さらにショックでした💦

なんてことを今までやってきたのでしょうか…

いつも察することが当たり前になっていたようです。

察して欲しいを手放してください!と言いながら、自ら察することでその人の思考をストップしていたようです。

人は考えて気づきや学びを得るのが魂の学びと経験だというのに、自分でその道を絶っていたのです。

お節介なんでしょうね(‾▽‾;)

今やるべきことを目の前にして進めない自分がいます。

きっと自分の中のこだわりに気づくまで、一歩を踏ま出せないでいたかもしれません。
気づけなかったのも、焦りがあったかもしれません。
焦りはこだわりから生まれます。

今回のことで、また自分を改めようと思います。

2020/04/17
4月スケジュール変更  
予定しておりました4月のスケジュールですが、講座をWeb講座に変更致しました。

その他イベント出展は【全て中止】という形になりましたので、お知らせ致します。

皆様が体調崩されませんようお祈り申し上げます。

2020/04/17
65.回想  
以前飼っていた猫がいました。
その猫は、人生初自分でお世話をして10年間可愛がってきた猫で、名前をサンと言います。
とても変わった猫で、人の話がわかる猫でした。

いつも琴のそばにいて、片時も離れない。
ご飯を貰える人だからもあったと思います。
でも、きっといつも見えない存在から守ってくれていたのだと今なら思います。

電話鑑定をしている時も必ず、膝の上か肩にいました。
寝ている時は腕枕で寝て、朝起きる時には右手で琴のほっぺをチョンチョンと触り起こします。
お風呂に入ると出てくるまで脱衣場で待っています。
出かけて帰ってくるとお迎えに来てくれます。

そんな生活をずっとしてきて、当たり前のようにそばにいて当たり前のように過ごしてきて、離れるなんてことを考えたことがなかったのに、ある日突然離れることになりました。
琴の都合です。

離婚や住居の関係で実家に預けることに急になり、泣く泣く手放しました。

一週間後に会いに行ったら、久しぶりの再会にゴロゴロしながらそばに来て、一緒にいた時のようにずっとそばにいるものだと思ってそばに行くと、猫特有の威嚇「フー、シャー(ฅ`Д´ฅ)シャー」と怒りMAXで、撫でさせてももらえません。

裏切られたのと寂しかったのと色々だと思います。

あんなに抱っこが好きで離れずに過ごしたのに、相当心に傷をつけてしまったようです。

お腹が空いたら「おはん〜」とご飯ちょうだいと催促したり、琴を呼ぶ時「ママ〜」とはっきり聞こえる言葉で呼んでくれたりしたのも、二度と聞くことはありませんでした。

寂しくても仕方ありません。
自分の都合で手放したのですから。

昨日は、サンの命日でした。
今は実家の桜の木の下で眠っています。

亡くなった当初は、玄関前や家の中で姿を視たり声を聞いていましたが、半年を過ぎたくらいから、気配も念も感じなくなり本当に天国に行ったんだな〜と実感します。

これが成仏なんだなと思います。

手放してから8年実家での生活は幸せだったようです。
家猫から外に遊びに行くようになり、そして彼女が出来ました。
その彼女が身ごもっていて出産して子供が4匹産まれ、自分の子でもないのに母に彼女と子供たちのご飯を催促したり昼間は畑のビニールハウスの中で家族みんなで丸くなって寝て、夜になると家に帰ってくるという生活をしていたようです。

琴のところにいた時には外に出ることもなかったので、本来の姿で天国へ迎えたのだと思います。

元は野良猫。
産まれたばかりの子猫を拾い、2ヶ月育てたところに貰い手を探している人がいて、琴が引き取ったのがサンちゃん。

昨日がサンの一周忌。

一年前はコロナ問題など無く、忙しい中でも平和に暮らしていたな〜なんて思いながら、サンを想ってみました。

2020/04/15
64.願い  
何も無いところから命は生まれる

何も無いところから人は創られる

そして、何も無いところから思うが生まれる

........................................

ある時受けたメッセージです。

「何も無いところ」とは、人から見た【見えない世界】

ですが、無の存在である形のない『魂』からは「何も無い世界」は【そこに存在】すると同じです。

どこに焦点を当てるかというと、人からは何も無いところから生まれるという表現がわかりやすいと思います。

何も無い=ゼロ【0】として見た時、この世に肉体を持って生まれた時からが始まりでスタートです。

約10ヶ月の生命を大切に守られてこの世の目に見える存在として産まれる生命。
この月日をママのお腹の中に存在した時から赤ちゃんの生命は始まっています。

体という不自由な制限のある肉体を持ち生まれた瞬間から発動される本能は、当たり前のようでいて神秘です。
【生きる】ための生命を目の当たりにさせてくれます。

誰も教えてくれない教えてもらっていないのに、赤ちゃんはママのおっぱいがどこにあるか分かっています。

これは動物も同じですね^^*

赤ちゃんがこの世に産まれて来て一番最初にやることは泣くこと。

「生まれてきたよ!元気だよ!」

と産声で教えてくれます。

生きてる証、存在を声で表現してくれます。

体が持つ「本能」で、その場にいるみんなに自分の存在を表現してくれます。

そして、喜びと安心を与えてくれます。

そこから始まる初めての本能が、ママの母乳。
初乳というものを産まれて初めて口にする味覚。

ここから始まる五感が人として第一の始まり。

味覚という味を感じることがわかることに繋がる瞬間を、喜びと安心と共に始まる瞬間です。

こうやってみんなひとつづつ「魂」が知っていることを表現して生きてきていること。

思い出してください。

たくさんの愛を与えられ、たくさんの経験を魂が思い出し、思い出した魂の経験と家族の愛を照らし合わせて「今の自分」を作り上げていきます。

今初めて経験することを受け入れて、今の自分があります。

たくさんの経験をして、何が今の自分が知ることなのかこだわりなく受け入れて今の自分があります。

そこには、必ず辛いこと 苦しいことが存在します。

初めての苦難を少しづつ経験して、今の自分があります。

ひとつづつゆっくり積み重ねられた人生を、悔やんだり呪うことはやめてください。

それらは全てあなたにとって大切なこと。
あなたの体に存在する魂に必要なこと。

その経験はなにものにも変えられない宝物。

ひとつづつ経験していくことで大切なことを思い出していきます。

知らないことは五感全てに最高の影響を与えてくれます。

心と体が反応します。

嬉しい時には心が震えるように、嫌なことがあった時には心が「こんなこと知らない」と体を使い寒けや意味の分からない震えで教えてくれます。

何も反応しない時にはなんの反応もなく、「私おかしい?」と思います。

そんな時は過去の経験をクリア出来たということ。
何もおかしなことはありません。

こうやって嫌なことも嬉しいことも経験出来る体を持ち、この世に産まれてきた意味を感じさせてくれます。

何事もひとつづつ経験して学び、今の自分になっています。

これが魂の学びと経験です。
誰しもが持っている魂の学びを、これを機会に知ってもらえたらと思います。

誰のためでもなく「自分のため」の学びを、今ある心と体で経験しています。

魂があるからこその「学びと経験」です。

嬉しい時には素直に喜び、悲しい時には素直に泣いていいのです。

恥ずかしいことは何もありません。

知らないことを知った時には、無知だから恥ずかしいからと悔しくて涙する人もいます。

恥ずかしい悔しいを感じて涙する自分がいたら、それは魂と自分が繋がった瞬間です。

元々持っていた本能が、感性で心と体に反応した瞬間の表現です。

何もしなくて良いです。

心が反応するままに体は反応してくれます。

心と体に逆らわない自分でありますように。

2020/04/14
63.小さな反抗も魂の学びと経験  
とても小さな反抗どこかでしていませんか?

例えば、いつもはご飯の時にお茶碗と同時にお箸を出すのに忘れたフリをして出さなかったり、いつも靴を揃えるのにわざと揃えなかったりと、とても小さな反抗をすることってあると思います。

そんなことはやらない!

という人も当然います!
むしろそういう人の方が多いのかもしれません。
ですが小さな反抗を度々する琴はとても小さな人なんだと思います(笑)

いじわるかな〜なんて思いながらの反抗は、後味がとても悪いです^^;
それならやらなければいいのですが、
いつもやっていることを本気で忘れてしまい指摘されるとイラッとします。

そういう時にやってくる「小さな反抗」

このぐらいいいやっ!なんて投げやりにやるべきことをやらなかったり、腹立つから何もしない!とやらなかったり…

そこで相手がやっていないことに気がついて何か言ってきた時には、知らないフリをしたり無視したりとついつい素直になれずに意固地になったりします。

直ぐに「ごめんね」と謝ることが出来たら良いのですが、意固地になったら最後。
素直になる機会を逃して謝ることも出来なくなり、ついにはケンカにまで発展することも…なんてことありますよね(‾▽‾;)

小さなこと…と思っても結局は大きな問題にまで発展する「反抗」

聞き逃してくれる相手や小さな反抗と笑って許してくれる相手なら、その場で終わりの出来事です。

でも、嫌なことをされたという事実は消えないし、嫌なことをしたという事実も消えません。

それならやらなければいいことなのですが、まだまだ魂の学びが足りない琴は、元々いじわるな性格なのか、ついついやってしまいます(‾▽‾;)
そして、後悔しますlll_ _ )

この後悔が、実は「ペナルティ」という、自分がやったことに対しての代償です。

この代償を知らないからやってしまう「小さな反抗」

何度も繰り返す琴は、すでにその代償をも楽しんでいるかもしれません💦

相手の反応をみて楽しんでいられる間は罪も軽くてすみますが、相手を本気で怒らせて心に傷を負うくらいならいつでも素直な自分でいることを選んだ方がよいですね^^*

これぞ魂の定義でいう「人のせい」にするという事。
相手のせいにして、小さな反抗で自分を正当化している。

そんな小さな自分に気づいて反省の琴でした(‾▽‾;)
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