覚悟のある言葉は、ちゃんと相手に伝わる。
でも、そこに「思いつき」や今までの経験から自らを守る言葉を使っている人からは、思いもよらない言葉が返ってくる。
そんな時琴は、その人の過ごしてきた『過去』が垣間みえる。
そんな人は、必ずといっていいほど『相当のガマンと理不尽さを経験してきている』
そこにはその人なりに『ガマン』を決めた『覚悟』がある。
行動や思考を強制的に止められ、極度の制限をかけられ、言葉の暴力や実際の暴力を受け心が閉ざされて来た人。
そのような経験をしてきた人を『魂の学び経験』の話をしたところで、心に響く言葉は『一文字足りとも無い』
そんな人がリーディングに来た時。
琴はどう対処対応しているだろう。
自分が分かっていることを、さも『当たり前』のようにアドバイスしたとしても、その人には『頭のイカれた鑑定師』としてしか記憶に残らない。
天罰の仕組みは、心からの言葉を真剣に真面目に、それも本気で発した時に、相手が理不尽な気持ちや下に見ている思いといった、「格差」をつけている思考や、迷いのない言葉を発している相手に対して、自己の相手を否定する思いから痛い目に合うことで起きる。
これが、天罰。
本気の言葉やその経験をしてきた人の言葉の威力はすごいことが起きる。
それも、その「瞬間」を逃さない。
いつも失敗を繰り返す人は、相手を見下している気持ちがどこかにあり、自分を『肯定』している。
そこまでの意識が感情まで届いていないことの方が多いが、『覚悟』を決めるということを知っていて、そこに徹底して『自分』を持っている人には敵わない。
そんなことを目の当たりしたことがあった。
先日、あるイベント帰り。
階段から落ちた。
その時に後ろから見ていた皇子が、言った一言。
「だから危ないって言っただろ!」
という言葉にブチ切れた(‾▽‾;)
琴的には、そんなこと一言も聞いてない😡😡💢ということからのブチ切れ。
後々考えれば、心配して言ってくれた言葉なのに、究極にブチ切れた(‾▽‾;)
マジ本気でキレた言葉に、皇子はその後何も言わなかったが、その時の琴は、『聞いてない!』という思い一筋だったので、全てを否定。
転んだことも、転んだ後に皇子が琴を思い膝の心配をしてくれたことも、偽善だと思った。
でも、瞬時に出る言葉というのは、そこには『本音』しかない。
覚悟云々ではなく、本気の思いやり。
カラダだけでなくココロを本気で痛みつけられた経験があるから、痛さに対する「本気の思い」が言葉に乗る。皇子は、過去に覚悟を決めた『ガマン』をやり抜き、本気で心を閉ざした人。
そんな人の思いやりを分からずブチ切れ。
本気ということを知っている人に、感謝すべき時に感謝出来ないのは相当のリスクを請け負う。
天から『ペナルティ』が来る。
今回は、皇子が琴の状況を受け入れてくれたからこそ、琴がブチ切れてもそれ以上のことが無かったのが幸い。
でも、そこで皇子の気持ちを無視し、日頃の鬱憤が先回りしブチ切れ。
その2日後、鬼の霍乱かと思う高熱を出し、ご飯もビールも飲めない数日を過ごすことになったのは言うまでも無い(T_T)
これぞペナルティからの『天罰』
Wの悲劇(懐かしいw)天罰は必ずといっていいほどカラダのどこかを痛めつける。
天罰を受けない自分になるためには、自分を偽らず、素直に真面目に真剣に、相手の言葉に思いやりを感じ、一生懸命生きるとココロから思いましょう(‾▽‾;)w
ピンチをチャンスに変える人っているよね〜!
琴もその1人だと思ってる。
なぜなら『ポジティブ』だから😆
困った時は、
「どうしてこうなる?」より、『意味があってこうなってるなら、解決策がある』となります。
世の中全てに対して同じ考え方なので、困ることがありません。
なので、普段の行動での失敗や恐れがあまり無い。
戸惑うことがあっても、気持ちと考え方の切り替えが瞬時に『ポジティブ』に切り替わるので、焦りもあまりありません。
要は、『なるようになるし、なるようにする』タイプ。
そんな琴に対して皇子は、失敗や恐れを怖がるタイプなので、今はさほどありませんが、出会って最初の頃、琴が失敗をすると、今がチャンスとめっちゃ怒ってました。
自分も失敗したくないし、そんな失敗した自分を晒したくない。
なので、人が失敗するのを見ると自分ではないのにイライラする。
その失敗で、失敗した人が誰かに指摘や質されることで、自分に言われているようでムカつく💢。
といった心理状態だったようです。
そんな皇子の心の問題を知ることなく、あるお店に行き、琴がお水をこぼしました。
瞬時に出てくる言葉は、いつも
「なにやってんのよ💢」
いつも怒られる。
お水を拭きながらも怒られる。
その後も怒られる。
貶される。
どれだけ自分が嫌な思いをしているかを全て聞かされる。
注意力散漫・周りを見ろ・周りに迷惑かけるな・俺に迷惑かけるな・面倒なことするな…等など。
最初の頃の琴は、皇子からしたら『全く何も出来ない女』で、そんなやつが何かある事に「ポジティブ」を出していたら、呆れるしかない。
単なる「なんちゃって女」
どうせ出来ないなら、俺の知らないことをするな!ということ。
かわいい😍とか少しでも皇子的に気に入るところがあれば違ったかも知れません。
だがしかし、まるっきり1ミリも0.0000000…1ミリも無い。
友達にもなることのない、なる必要のないタイプのやつが、いきなり能力云々でパートナーだと言われ、一緒にいなくていい時間を付き合わされている感覚なら、少しでも問題なくスムーズに事を終わらす!
ここに徹しますよね(‾▽‾;)
ということから、琴は怒られまくってましたが、その時も、
「お水くらいこぼしたっていいじゃん🎵」と楽観的でした。
この楽天家が、これぞ『火に油を注ぐ』ということになります。
『その「お水ぐらい」の気持ちがもっと大きな出来事なら、大変なことになっている!自分の考えで全てが片付くと思うな!自分の行動で迷惑がかかっている人がいることを忘れるな!それを見ていて不快にしか思わないやつもいることを忘れるな!』
という怒りよう(‾▽‾;)
今はもう「琴のポジティブ」さは毎度のことで、皇子も大抵のことでは怒らなくなりましたが(‾▽‾;)
まだまだ『分かりたくない!』『分かることがない!』と頑なです。
ですが、最初は戸惑っていたことでも、毎日一緒にいて、毎度『魂の話』を仕事としてお客様を通して聞かされる。
そんな毎日から、何かを掴んだ様子。
自分の中に『無かった』何かが反応しているようです。
そこに意識を向けようとしている皇子がいます。
これが、視点を変えれば、『何も戸惑うことがない』ことになります。
むしろ、その目に見えない戸惑いを覚えた時が『チャンス!』
何が『チャンス』かというと、自分の魂が知らないことを知るチャンス。
このチャンスを逃し、また同じことを繰り返す。
この『繰り返し』が、実は『魂からの警告』であり、『ピンチ』です。
『もうそろそろラストチャンスが近いよ〜』というピンチ。
ここまで来るまで何回も何回も「同じようなことで『失敗』している」はず。
それに気づかないでいると、そこでの失敗は、『もう既に旬が過ぎた気づき』になります。
その後、一生『気づかないまま』失敗し続け、「いつもこうなんだ〜(^_^;)」で終わる人生を送ります。
この人生はどこで報われるかと言うと、『来世』。
それは、いつどこでどのような形で報われるかは分かりません。
ですが、「必ず」クリアしなければいけない『魂の学び』なのであれば、それは確実に『経験』させられます。
これを知ってかどうかは分かりませんが、皇子の口から、
「なんでいつも失敗するんだ?」という一言が漏れていましたw
これが『魂の学び』のチャンス!
琴は、今の魂が知らないことを知るために『今生きている』ということを知っているので、『えっ?』と思うことや『マジで?』と思うことや『へぇ〜?』ということ。または、「なんで?」や「どうして?」と思うことは、『知らないことを知るチャンス』として、知るようにしています。
それでも覚えられない時は、全て皇子に託します(*´艸`)ププw
そして、皇子を見て覚えます。
皇子が教えてくれない時は、また知っている人に聞きます。
どんなに『魂が学ぶべきこと』が目の前にあっても、それを覚えられない時は、また別の形で覚えられる機会やきっかけがあると知っているので、そこから解決しようとします。
これが、琴の魂の『ピンチをチャンスに変える』という言い方をします。
このようなことから、実は、皇子も琴を介して『魂の学びのピンチをチャンスに変える』ことをしているのかも知れません。
そう思えば、皇子はいつも『ヤダ』『やりたくない』『めんどくさい』を言いますが、それは琴に対しての『文句』だと思っていましたが、実は『自分の知らないことを教えて欲しい!』というヘルプでは?と思い始めました( *¯ ꒳¯*)✨(超ポジティブ💕)
ならば、互いに『魂の学び』の経験をしたらいいだけ。
自分だけが学び経験している訳ではなく、必ず『対象』があることで知ることができます。
相手が怒っているのであれば、それは、
「魂が知らないからイライラする」
相手が焦っていても同じ。
ならば、知っている琴は、それをどう克服したかも知っているので、『自分の経験を元に言うだけ』
これが知らないうちに「教える」になっているなら、続けるだけ。
ただ、この「教える」は、琴の魂がわかり良いように教えられた方法なので、必ずしも皇子のためになるとは限りません。
この「教え」を、皇子なりの『理解』するための言葉ややり方に、『皇子が変える』ことが大切です。
皇子には皇子の魂の学び方 知り方があるからで、これが『皇子の魂の経験』になります。
みんな個々が持つ『感性』や『個性』ですね^^*
これからも、怒り 憤り は『魂の叫び』として受け止めようと思います^^*
他の人に対してのものは、琴はまだまだあまちゃんなので分かりません。
ただ目の前にあることは、学びの対象だということ。
なので、皇子をじー( ⚭-⚭)と観察!
(ある意味怖い((((;゜Д゜))))
という琴が、一番厄介で怒りっぽいかも知れない(‾▽‾;)w