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札幌市発信の『心と体のサポート』チーム
  1. 琴・皇子のつぶやきブログ
 

琴・皇子のつぶやきブログ

2020/04/25
73.癖からわかる自分のこと  
皆さんはどんな癖をお持ちでしょうか?

琴は、不安になると首を触ったり耳たぶが異常に痒くなったりします(‾▽‾;)

他人には迷惑をかけていない癖も、知らない人からすると目障りなことってありますよね^^*

癖が出る時は、不安や不満というマイナスの感情から自分の身を守るための行動です。

なので、琴はノドや耳を守っているということです。

琴を例にあげると、ノドを守るという行動は「不安で言葉に出来ない」などいう意思表示がハッキリしない・ハッキリする事の恐れ、気持ちが不安定ということが分かります。
また、チャクラの特性で「脳下垂体や呼吸器官」が弱いということから、自分の弱い所を守る行動です。

それから、耳たぶの痒さは、耳周りにはたくさんの大切な神経が集まっている場所です。
神経が落ち着かないイライラする時に、違和感として「痒み」という症状で出てきます。

これらは「自分を落ち着かせるため」の無意識の自分を守る行動です。

その他には、自分の手の届く範囲に必要な物を集める癖だったり、見えない所の整理整頓は上手ですが、見える場所の整理整頓は苦手だったり、これも癖の一種です(‾▽‾;)

この癖の特徴も、普段は「必要最小限の動きで留めたいから」と言っていますが、実は不安や安定の表れです。

手の届く範囲に物を集める癖は、自分の大切な物に囲まれたいという安心を求める行動。
見えない所の整理整頓は、自分の心をいつも安定させていたいという心の表れです(^_^;)

このクセは、現実に見える場所が単純に散らかっていくという現象なので、一緒に暮らす側としては目障り不快感しかありません(‾▽‾;)

治そうと思っても治らない癖。

この癖を治す方法は、頭で考えていることと心で思うことをひとつにすることです。

頭で「キレイにしよう!」と分かっていても、心が「これでいいんだよ〜!だって安心安定なんだもの〜!」と決めている間は治りません(‾▽‾;)

良いこともそうではないことも、【決める】ということをしています。

何か【決めて】自分を見ないようにしていること、ありませんか?

自分の身を守ることも環境からの安心を得ることで安定します。

【癖】を知って、自分自身を整える。

お片付けで環境を整えスッキリする事は、心にも体にも良いことですね^^*

おうちでの時間が増えている今。
自分と向き合うための癖。
自分の特性特徴を知って環境から整える、心と体の断捨離をおすすめします^^*


2020/04/23
72.娘から学ぶ!  
認めてもらえず悲しい思いをしたことがありますか?

琴は山ほどあります。
そして、娘はもっとあります(笑)

似てるところ似たようなことがあるとDNAは受け継がれている!と思いがちですが、実際にはそうでもなさそうです^^*

科学的にどうなのかは専門家では無いので分かりませんが、魂の定義から言うと、似たようなところがあるというのは、「魂が似たような経験、もしくは似たような環境で学んだ」ということになります。

講座で魂の成り立ちや仕組みをお話していますが、似たような経験や環境での学びは、仲間意識を高めます。

似てるので話が合う!
というのがわかりやすいと思います。

ですが、この似たような経験と環境からの学びには共感や共有も多いですが、少しづつズレがあります。
共感や共有は全く同じタイミングで同じようなことが起こるということはほぼありません。

魂は人それぞれ違いますから当然なのですが、タイミングのズレがあるからこそ共感や共有ができます。

どういうことかというと、
もし同じような経験をした2人がいたとしたら、どちらかが先に経験しているからわかる共感や共有なのです。

私たち親子は、親子でありながら違う魂を持っています。
それぞれの魂の経験をするために生まれてきています。
そこで似てる!ということがあっても、それは親の琴が先に生まれているから知っている!ということにはなりません。

現実には琴の方が先に生まれていますので、経験済みです。
なので娘が認めてもらえず悲しい思いをしたら「わかるよ〜辛いね〜」と共感や共有はできます。

でも、娘のわかってもらえなかったという悲しみや苦しみの大きさは自分では無いので分かりません。

ここが魂が学んできたことの違いです。

琴が「辛いね〜」と共感しても、娘は「認めてもらいたかったのもあるけど、ちゃんと伝えられなかったことが辛かった」と言います。

琴は→認めてもらえなくて辛かった
娘は→伝えられなくて辛かった

琴は→認めて欲しくて伝える派
娘は→伝わる言葉で認めてもらう派

まるっきり逆(‾▽‾;)

これだけ魂の経験に違いがあります^^;

どっちが良いか…
どちらかと言えば「娘の方」が正解!

最初から認めて欲しくて伝える前提で言っても気持ちが前に行っているので、聞いている側には何を言いたいのか分からない。
でも、気持ちや思っていることをちゃんと伝えることで理解してもらえる。
これが認めてもらえるということ。
こういう違いが琴と娘にはあります。

『娘の方が大人!!!』

どっちが先に生まれているから…は魂には関係ありません。

娘から学ぶの巻。。。

まだまだな琴です(‾▽‾;)

2020/04/23
コロナウイルスによる休業のお知らせ  

平素は格別のご愛顧を頂き誠にありがとうございます。

皆様のご協力ありがとうございます。

コロナウイルスによる自粛・休業要請により、
誠に勝手ながら下記の通り休業とさせていただきます。
大変ご不便をお掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。

2020年 4月 25日(土曜)〜 2020年 5月 6日(水曜)

なお、ご相談内容によってはお電話のでの対応、遠隔での施術も可能です。
お気軽にお問い合わせください。

早くコロナウイルスが終息し、皆様の笑顔にお会い出来ます様心よりお祈り申し上げます。



2020/04/22
71.温もりある言葉  
とある本に「髪」の話が書いてありました。

その一文に「落ち髪」という言葉があり、この落ち髪とは、抜け毛のこと。
そう聞くと汚いイメージがありますが、落ち髪と聞くと落ち葉のようにその場をただ離れただけという哀愁漂うようなイメージになり、髪の毛一本が抜けただけでも汚いや無駄なイメージではなく、転生するような感覚をとても大切にしていた時代背景が伺われます。

この他に、白髪のことを「雪」や「霜」という表現をして歳を重ねる事に味を出す人間味や品格を、心に残る言葉で表現してきた時代があったそうです。

今の時代は思ったことを口にして相手を蔑んだり、嫌な思いをされたからと直球で傷つく言葉を投げつけたり言葉の暴力が耐えません。

誠心誠意込めて働いている人を卑下した、SNSで拡散したりとその場の感情や思いつきで行動している人が目につくようになりました。

相手の行動を見て不快感を覚えた時、その感覚は、自分の魂が経験した事の無いことという証です。

自分の知らないことを違和感として捉え、良くないことに置き換えることが良いことなのでしょうか?

相手を思いやり、また風情を楽しんでいた時代はもうないのでしょうか。

思うことをストレートに言う発言の自由の意味の勘違いが目立つからこそ、人を傷つけない比喩された言葉が温かさを感じさせてくれるかもしれませんね^^*



2020/04/21
70.香りでストレス発散  
皆様、好きな香りはありますか?

人それぞれ好きな香りがあると思います。

柑橘系が好きだったり
樹木や自然の香りが好きだったり…

香りは心を安心させてくれたり整えてくれたりと、心から体までケアできるものです。

香水も自分の気持ちを豊かにしたり、今は柔軟剤もさまざまな香りがあり、自分の好きな香りに包まれることが容易にできるようになりました。

逆に香りがダメという方もいらっしゃいます。
良い香りだと思うのは自分だけで、今は「香害」という言葉もあります。

香りもほどほどにしないといけないものですが、たくさんの香りがある中、お香には脳の動きを活性化させたり、精神を安定させる癒しの効果があったり、お寺でお香の香りがしますが、修行に役立つものであったりします。

お香もたくさんの種類がありますが、琴は施術や特別なセッションの時にお香を使います。

魔除 厄除け 結界等さまざまな使い方をしますが、浄化の意味も含め使い分けています。

たまに施術道具を開いた時に香るお香。
塗香(ずこう)といって、焚くお香ではなく塗るお香を使います。
セッションで使っている方もいらっしゃいますね。

琴の塗香の使い方は、「身を清め、心の安定」がメインです。

ほんの少量を手ほどき通りの順番で付けた塗香は、心も体も浄化してくれます。

これだけで安心がもらえるなら楽ですよね♪

これもひとつのストレス発散ではないでしょうか?

おうちにいるからこそ誰にも邪魔されず好きな香りに包まれるのも、ストレス解消になると思います^^*
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