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札幌市発信の『心と体のサポート』チーム
  1. 琴・皇子のつぶやきブログ
 

琴・皇子のつぶやきブログ

2020/02/19
8.相手は自分の鏡  

今、ひとつの難関があります。

 

それは、これから結婚しようとしている友人。

 

学生時代からの付き合いで、かれこれ○0年の付き合い。

 

途中、10年以上空いている期間もあり、懐かしさを感じ始めていた時に知らない番号からの着信。

普段は出ないも、今この仕事をしているからこそ、知らない番号は特に出るようにしている。

そして、それが彼女だった。

 

その時は、彼女は別の友人と飲んでいて、琴の話になり、単純に酔っ払って電話してきただけだった。

 

その別の友人というのが、学生時代に付き合っていた彼。

この彼も彼女も琴の同級生。

 

この彼と再開し、飲みに行ったその日から、常に連絡を取り合う仲になり、そしてプロポーズされたと。

 

とてもおめでたいことで、なんのためらいもなくそのまま幸せになれば良いものを、今更だけど…と愚痴をこぼします。

 

何度も何度も同じことを言って、彼女の意向にYESを出すまで繰り返される会話。

学生時代の再来。

 

これがきっかけで、魂の精算が成されようとしています。

「彼女」という存在の再来により、神からのテストがやって来ました。

 

その精算とは、過去に自分の「答え」ではなく、「相手に合わせて相手の良いように出した答え」の精算。

 

それは、魂からの言葉ではなく、「自分がよく見られたい」だけの自我欲の言葉。

 

それはとても良くないことで、相手に言葉の「毒」を提供していたということ。

その毒は、自分をも毒し思考をも毒す。

これが、「相手のためを思って言ったこと」というとても危険な思考に繋がる。

相手のせいにしながら、自分を正当化していく危険な行為。

 

それが良いものとして捉えられた以上、相手の味方をしているフリをして、実は何も考えていない無責任極まりない行動。

 

魂の勉強をしてきて、お客様相手に無責任な言葉こそ失礼極まりない。

自分を正当化するためにお客様がいる訳では無い。

 

同情 共感だけでなく、ちゃんと受け止める。

いいか悪いかの判断は相手。

ただ、相手は、そこに気づけないものがあったり、気づくためのものがあることを知らないだけ。

それを知っているのであれば、琴の自分の言葉で提供するだけ。

ただそれだけ。

 

そこに気づいた時から、それを【辞めると決めた】

 

そして今回。彼女現る。

 

正直、「マジかー💦ここで来るんだ😱」と、青天の霹靂。

 

なぜ「マジか」。

魂の講座をやり始め、皇子との主催イベントの話が決まったジャストなその時に彼女は現れた。

 

【魂】との約束。

「決める」をやると、そこに覚悟がないと、間違っていても「放置」される。

必ず「ペナルティ」が与えられ、自ら間違いに気づくまで永遠と繰り返される。

しかし、「覚悟」が入ると、それがちゃんと成されているか天からのテストが来る。

 

そのテストが「彼女」

 

この彼女。

実は、琴が嫌いとするところを満載に持ってらっしゃる学びの方で、マイナスを美徳としている、超自虐的思考。

そして、自分の中にもそれがあり、自分にとって良くないことを人に露わにすることも良くないと気づき、今まさにそれを辞めようと「決めて」実行中。

 

そこで現れた彼女。

 

これは、天の神からのテストです。

 

『ホントに【決めた】のかどうか。本気の【覚悟】があるかどうかテスト』

 

神様は、ポンッと突然テストを行います。

抜き打ちってやつですね(笑)

 

魂が参考書

今目の前にいる人が教科書

守護霊が先生

で、神様は、校長先生。

 

校長先生の絶妙なタイミングでのテストは過酷。

落ちればまたゼロから。

人生賭けてのテストですから😅

 

今回の課題は、

「あなたは、ちゃんと教科書で勉強してますか?」

 

要は、【決めた】ことを教科書を見て知り、参考書にある内容で生きているか?ということ。

 

もっと分かりやすく言うと、

 

自分の嫌な部分を皇子という存在を見て学び知り、【決めた】ことを魂の経験としていますか?ということ。

 

この彼女は、ここぞと思うところのみの正義感満載の偽ヒロイン。

相変わらずの自己満で自虐的思考の悲劇を美徳としていて、美人薄命をモットーにしているなんちゃってさん。

 

皇子は、シャイで間違うことに恐怖を感じている小心者。

でも、間違ったこと曲がったことが大嫌いで、正義感関係なくナイスなタイミングで輪を作る調整役。

自虐を美徳とはせず、悲劇のヒーローが大嫌い。

自己満が苦手で、長生きしたいさん。

 

真逆なふたり。

 

今この時に、彼女が現れ、皇子を見て学んでるか。

 

彼女という存在があったからこそ、自分というものに目を向けられた時代。

 

その時代を経て、皇子という存在に会って、これからは今までの様だと良くないという部分を気付かされている。

 

自己アピールも自己卑下もいらない。

 

自分は自分。

 

決して自己満足で終わるのではなく、ちゃんと魂が知ってる「自分」になれてますか?

それを知るために【決める】をしたんですよね?

出来てますか?

以前に飲んだ「毒」はもうないですか?という確認。

 

彼女の久々の再来で、確認出来ました。

 

もう毒は無いし、自分の言葉で話せています。

 

まだまだですが、以前より相手を気にしなくなりました。

 

言葉を知らないので、まだまだ直球で伝えられないのがこれからの課題です。

それまでにはまだ「言葉」を集めないといけないですが、「今、自分の心からの言葉」でお話させて頂いています。

 

彼女がジャストなタイミングで現れた時に決まったイベントが実は今日。

 

今日は、初の試み。

皇子との5日間の主催イベント。

 

魂講座

Wセッション

個人リーディング

 

今日がテスト本番。

ここで、神からのOKが出るように一生懸命やるだけ。

 

その機会をまた与えてもらったことに感謝(^人^)感謝♪




2020/02/18
7.初心と復習  
琴が魂の勉強をするための参考書として読んでいる本の冒頭に、

「天命」

という題名の詩がある。

「魂」「守護霊」「神」「宇宙」全ての繋がりから生かされていること。
そこには「魂の記憶」を思い出すためには、自分の中やそばにある「大切なもの」の存在が欠かせない。

その大切なものへの呼び水的な存在。
それが「意識」。

「意識」は、向ける場所によって、体の使い方 反応が変わって来ます。

特に、「節度」は、意識しないと身につかないもの。

逆に言うと、意識しないで出来ることは、以前の肉体の時に経験していたりします。
魂が覚えているということ。

人生の永遠のテーマであり、意識が変わることで世界がこんなにも変わるということ実感している。

前の琴なら、自分が経験した事の無い事を相談しに来られたら、死にものぐるいで色々な可能性を見つけ、その時に一番良いと思われる答えを言っていた。

でも今の琴は、死にものぐるいは無くなったが、以前より困ることも無くなった。
それは、魂の勉強をするようになってから。

琴がやっていることは、
「相手の話をよく聴く」
ただそれだけ。

ただ話を聞いているだけで、その人の生き様から考え方や環境、その背景がわかる。
そのわかることを伝えたらいいだけ。
それが正解かどうかは、相手が気づくことで決めること。

人の経験は全て言葉で表現され、話している内容に凝縮される。
それを聞き逃さないこと。
そして、どこにフォーカスをあてるか。

魂が、その人の肉体を使いどういう生き方をしてきたかをその人のカラダを使い、言葉にして教えてくれる。

魂の思い出しがあれば「気づき」になり、
もうすでに知っていることなのであれば、「魂の経験をちゃんと思い出して生きている人」。
話が通じなく、何を言ってもちんぷんかんぷんな人は、「まだ魂の経験を思い出していない人」。
辛く苦しい出来事に出会っている人は、「以前の肉体に宿っていた魂が、経験していないこと」を体験している人。

魂は果てることなく永遠に経験する。
その学び 経験は、この肉体がないと出来ない。
そしてこの肉体は、経験してきた魂がないと生きられない。

忘れてはならないのは、この経験は単に魂人生の1片であり、そのひとかけらから膨大な経験をしてきた魂の学びを思い出すことは容易では無い。

でも、そのきっかけはありとあらゆるところにあり、それを「可能性」と琴は呼んでいる。

琴に関わる全ての人に、その「可能性」を伝えること。

その機会を今与えられ、そして、明日から始まる、主催イベントで生かされるよう、また今日も初心に戻され復習出来た。

感謝(^人^)感謝♪



2020/02/17
初ブログ( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
お昼御飯!  
今日のお昼はこんなところで皆さんと昼食!
チョー旨いパスタ\(^^)/
#プー横丁
#パスタ
#札幌

2020/02/17
6.「決める」ということ  
今日のお客様の話を聞いて思ったこと。
やっぱり、魂の経験って大事だと実感。

お客様のご相談内容は、
1.長年の友達から縁を切られた。
連絡しようと思っていたタイミングでしなかったから。
彼女が何を思いどう考えているか。
2.その話を母親にしたら、理解してもらえなかった。
なぜいつも母は私を否定するのか?

この質問には、答えが出ない原因がいくつかあります。

1.の原因は、
・「縁を切られた」という言葉。
切られたのでは無く、こうなる理由がちゃんとあって、今があるということを知らないこと。

・「連絡しようと思ったタイミングでしなかった」という言葉。
思っただけ。
タイミングのせい。
行動していない。
ということ。

これだけやるべきことをやっていないのであれば、ご自身で答えを出そうにも出てこないでしょう。

この方がやるべきことは、
友達との縁の修復ではなく、「自らそれを望んでこうなった」という理解。

魂は、ウソをつきません。
魂の赴きに反することで摩擦が起こります。
この「摩擦」が良くないことに繋がる。

この方は、この摩擦によって、今の魂が知らないことをご友人を通して、自ら実行した。
ということになります。

これが、「誰かの何かのせいにしない」ということ。
全ては自分が行ったこと!になります。

なので、ご友人が何を思いどう考えているかは関係ない。という答えになります。

2.の原因は、

「母親に理解してもらえなかった」という言葉。

・母親なんだから、子供のことを理解してくれて当然というエゴ。

いつも、自分の思い通りにするための言葉を選んで生きてきた背景が見えます。

それが、次の言葉に現れています。

 

なぜいつも母は私を否定するのか?

思い通りにならないことは、全て「否定」という思考。


この方は、何か辛いことがあると守ってくれなかった親のせいにする依存心の強い方ということがわかります。


自分の思い通りにならないことを相手のせいにし、誰かが助けてくれるのが当たり前の依存心を持ち、何もしていないのに相手の気持ちだけを知りたい!では、縁を切られても仕方がないというもの。

 

魂の導きからいうと、相手に否定されたことを忌み嫌うのは、自分でそれを認めたくないということ。


きっとこの方の魂は、本来の魂の向かう方向に導いてくれたのだと思います。

 

「自分を肯定し、人を否定する。それをやっているのも自分であり、欲やエゴを手放さない限り、人や物に依存していく。」

 

そうではない魂の時代があったと教えてくれた。

それを今まさに「今の魂が知らないことを知る」ことで、以前より、より一層「自分らしく生きられる」ということ。

 

これが今の魂が学ぶことで、あなたの「使命」なんですよと導いてくれた事になります。

 

今回のお客様から、また自分を引き締めるきっかけを頂きました。

 

ただそこにある魂ではなく、ちゃんと導かれていること。

 

その導きは「決める」ということを教えてくれています。

 

「決める」=覚悟

その覚悟を持つことで、後悔 悔いのない人生を送るお手伝いをしてくれるのが「守護霊様」

 

琴の魂のお勉強も「決めること」から始まりました。

初心に戻されました(‾▽‾;)

 

いつでも大切なことは、初心に戻されます。

「忘れないでね!」という魂の声。

 

感謝(^人^)感謝♪


2020/02/16
5.大人も子供も魂は一緒  
お客様から、「子供自慢させてください!」と一通のメールが届きました^^*

内容は、
お家の側溝のお掃除を子供としていたら、通りかかった近所の方にお子様が、「えらいな〜!」と褒められたと。

夜、お風呂に入っている時に、お子様に
「今日はお手伝いありがとう。」と伝えると、「やりたかったからやっただけ!」と答えが返ってきたそう。

このお子様は、お墓参りに行っても、とにかく一生懸命お墓をキレイにし、周りのお掃除も親が指示することなく自らやる子。

溝のお掃除やお墓の掃除。
今の世の中、なかなか『掃除』というものを積極的にやる子の話は聞かないもの。

ご相談者様からお子様の悩みも聞きますが、大抵は「掃除しない」「何もしない」が多い中、群を抜いて『本当に心からのやりたかった』という思いを言葉にしていつも伝えてくれます。

お掃除を積極的にするのが良い事ではありますが、それを言いたいのではなく、大人でも「汚い」「臭い」などの理由でやりたくないことがたくさんある中、『心からのやりたくてやっている!』と伝えられること。

これは、『魂』が知っていることで『今のカラダに一番近い肉体に魂を宿していた時の所業』と言われています。

なんの戸惑いもなく「やりたいから」とは、なかなか言えないもの。

人が見て「エラい」「スゴい」は、それを言っている人の『魂』が経験していないこと。

そして、「やりたくない」「めんどくさい」も同じです。

今まさに、琴はやりたくないことをやっています。

パソコンやスマホ操作は嫌いじゃない。
でも、ホームページから予約が入ると、有難いことですが、その予約を確定するまでの作業や、あっちからこっちからのコピペやリンクなど、ヘドが出そうなほど嫌いでやりたくない!!!

でも、それを魂が学びに来てるんだ!と、嫌なことを経験して「知る」から「出来る」ことに変えるために今があるんだと、心に「やる」と決めてやっております(‾▽‾;)

これはガマンではなく、「経験」。
自分の経験でもありますが、やりたくないことこそ、「今のカラダに一番近い肉体に宿していた魂が知らないことを経験している」
という、ただそれだけのこと。

これが『魂の経験と学び』です。

魂が経験して知っていることは、
「やりたかったから」
ただそれだけ。

魂が経験していないことだから、
「やるだけ」
ただそれだけ。

その『ただそれだけ』が、たくさん集まると、やることできることがたくさん集まる。
そこには、楽しい嬉しいしかありません。

お客様のお子様のように、
「やりたかったからやっただけ!」

いつでもそう言える自分でいたいです^^*

みんなひとりひとりにある魂。
せっかく今この時に魂の記憶を思い出し生かされているなら、今この時までたくさんの経験をしてきた魂の経験を思い出し、知らないことを学んで来世の自分に活かしていきたいものです。

知らないで苦しい思いを来世の自分にして欲しくないのと同時に、知って楽しい人生を歩んでほしいという来世の自分へのプレゼント。

大人も子供も魂の大きさ比重は同じ。

いつでも大切にしたいものは目の前にあり、そこから学ばされます。

また気付かされ、大事な気づきをもらいました♡

感謝(^人^)感謝♪
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