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琴・皇子のつぶやきブログ

2022/02/27
【神様のお話】薬師如来からのお話  

『薬師如来』とは、五智如来の東方、浄瑠璃世界の教主。※浄瑠璃世界とは『現世』のこと。

十二の大願を立てた、人の病患を救うと共に悟りに導くことを誓った仏。

古来、医薬の仏として信仰されています。

 

阿弥陀如来が西方で『あの世』の教主。

薬師如来は東方で『この世』の教主。

『あの世』と『この世』がこのお方たちに守られています✨

 

そんな『薬師如来』から琴が聞いたお話✨

 

人は自ら『人を治す術』を知っています。

そして、それらは『全て身体』が知っています。

 

子供がケガをした時。

「痛いの痛いの飛んでいけ!」と言われたことはありませんか?

そして、痛みの箇所を撫でてもらったりしたでしょう。

 

母は言葉で痛みを軽くし、手で撫でてさらに痛みを軽くします。

 

言葉は全てにおいて癒しであり、手はさらに温もり思いやりを直に伝える特効薬と言えるでしょう。

 

悲しんでいる人の肩に手を置く。

その人の優しさが伝わり心癒されます。

辛く苦しんでいる人、落ち込んでいる人。

様々な苦悩には、そばにいてくれる人や仲間の「言葉」と「温もり」は心に浸透する薬そのもの。

 

頭はどう対応するかを考え、

顔は表情で心配や慰めを表現します。

身体は全てを受け止め、

足は傷つき心病む者の場所まで自分を向かわせる。

 

そして皆願います。

早く良くなってほしいと。

 

その思いが一番の薬。

 

心から願うこと。

そこにある思いやり。

そこにある優しさ。

 

思いが迷子にならぬよう

いつも私は皆を見守っていましょう。

 

ということです✨

 

優しさ思いやりでいつも心から接することを心がけたいと思います。







2022/02/26
【神様のお話】阿弥陀如来からのお話  

『阿弥陀如来』とは、五智如来において西方の極楽浄土の教主で、生あるものすべてを救う仏様です。

念仏により浄土に往生できるという阿弥陀信仰が鎌倉時代に盛んになりました。

 

そんな『阿弥陀如来』から琴が聞いたお話✨

 

ひとつの場にとどまり自分を磨くということは、とても困難です。

 

たくさんの経験から「自分」を見出すことこそが、本来の自分を知る近道。

 

ただ闇雲に進むのではなく、そこにはいつも一条の光が当たる目当て『目標』があることです。

 

生きるということは、毎日のルーティンに過ぎない。

 

ですが、いつも明確な目的目標があることで、身体や思考がひとつになり、邁進できる。

 

今は有り余るほどの情報があり、どれを選択したら良いかも迷う世の中です。

 

そこから選ぶ目的目標は、自らの本能である魂が「この世で成し遂げるもの」を知っています。

 

そして日々の生活の中で、目的目標を達成するためのヒントを得ようとしています。

 

気づいていますか?

 

あなたたちも家族友人、その他の周りの人、そしてこの世界に生きているすべての人々が毎日ルーティンで同じことをしています。

 

違うのは思いのみ。

どう思い、どう生きるか。

それぞれの思い生き方があります。

 

生きとし生けるものすべて、魂の目的で生き、その一生には数えきれないくらいの学びと経験があります。

 

心も身体もひとところに留まるのではなく、もっと大きな感覚と広い目で心を覗き、自分のこと、魂の奥深さを知ることも学び経験ですよ。

 

とのことです✨

 

奥深いお話✨












2022/02/25
【神様のお話】弥勒菩薩からのお話  

『弥勒菩薩』とは、遠い未来、慈しみにより生あるもの全てを救うという菩薩様。

 

釈迦入滅後56億7000万年ののちに、兜率天(とそつてん)から地上にくだり釈迦にかわって衆生を救済すると言われています。

天での修行中を弥勒菩薩。

未来仏としては弥勒如来と称します。

 

56億7000万年後とは、地球を含む太陽系が消滅する余命とほぼ一致しているそうです。

 

兜率天とは、仏教世界の中央にそびえる須弥山(しゅみせん)の上空にある天界のことを指します。

 

そんな弥勒菩薩から琴が聞いたお話✨

 

我を見ず

我を知らず

我を見る

 

この意味は、

私という存在を見ることなく

私のことを知ることなく

心の中の私を見る

 

ということです。

 

これはあなたの心にあります。

 

自分という存在は自分で見ることは出来ません。

なので自分のことを知ることは出来ず

でも、自分の心を知ると自分というものを見ることは出来ます。

 

自分という存在は、人を介して初めて「自分」がわかります。

人の言葉から「自分は優しい」等ということ。

そして自分で自分を見ても、全体を見ることは出来ません。

鏡が無いと見えません。

この時、人の姿を見て話してくれる人の姿で、自分もこのような形をしているのだろうと知ります。

このように、人を見て何を思うかで「自分はどのような姿格好で、自分は何を考えているか」を知ります。

 

人は一人ではなく、自分以外の人がいるからわかること。

 

人との接点で初めて自分を知ります。

 

自分の周りにいる人。

家族や恋人。

仕事仲間 等

 

自分に関わる人たちはあなたを知り成長させてくれる存在です。

 

大切になさい。

そしてその人たちと関わる自分も大切にしなさい。

愛とはこのような考え方・見方で知ることが出来ます。

これを知ることが出来た時、感謝の心が生まれます。

 

そしてあなたは自分を愛し、生きていることに感謝します。

 

とのことです✨

 

改めて見直しますっ✨








2022/02/24
【神様のお話】千手観音からのお話  

たくさんの手を持ち、またその手のひとつひとつに意味がある千手観音。

 

観音菩薩が一切の衆生を救うために千の手と千の目とを具(そな)えることを願い得た姿と言われています。

 

千手観音は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊です。

シヴァ神などの神々の異名を持つ者であり、観音菩薩の変化神と考えられ、六観音の一尊でもあら千手観音。

 

千手観音から琴が聞いたお話✨

 

人はひとつひとつのものを大切に受け取るために両手がある。

 

人が受け止められるのは「ひとつ」のもの。

 

右手左手、両方がありふたつのものを手にすることが出来るが、片方にはひとつしか受け取れない。

 

これは、多くのものをいっぺんに受け取っても理解できるのはたったひとつということ。

 

ひとつを大切に出来ないものは、多くを理解することは出来ないということ。

 

欲は多くのものを手に入れようとすると、エゴに変わる。

 

だが、ひとつのことに執着することで、それは意欲に変わり自分を整えていく。

 

例えば「食欲」をあげよう。

食べるだけ食べ、食欲を満たすことは誰しも出来る。

だが、食欲を満たすためにバランスの良い食事を求めることで身体に良い効果をもたらす。

生きるための活力が手に入る。

このことで心も身体も満たされ、過不足ないエネルギーを存分に蓄えバランス良くエネルギー使うことになり、爽快感を得る。

 

逆に欲を満たすために得た食事は、身体に違和感をもたらす。

食べ過ぎて苦しいという経験を得る。

そうすることで、取り過ぎたエネルギーは身体を動かすことより休めることに意識が捉われ、動きを制限し、エネルギー自体を身体の内に収め意識の中に取り込まれる。

要は身体の機能そのものが、動作を取ることを諦め、動きそのものを拒否する。

 

人が与えられるエネルギーには限界があり、その限界を越えることで、過不足のない状態まで調整出来るまでの準備をする。

本能で身体の動きを止め休む選択をする。

 

その欲のひとつが煩悩となり、求めすぎるとエゴとなる。

 

生きるとは自分を作ること。

人の人生は自らが作り上げたもの。

 

生きるために必要なもの。

生きるために不必要なもの。

 

それらは活力に見合った持ち方をすることで、活力に変えられるが、不必要なものがあるからこそ自らの意識で正解を知る。

 

それらを煩悩と知ることで、手放すための千の手と千の目があることに気づき、一切を見逃すことなく手にするべきものを決める。

 

我はその指針。

 

選ぶことは難しい。

だが選ぶことが大切だと気づくことで、誰しも千の手と目を持つことができ、また元来持っていることを知る。

そうして皆生きている。

 

幾多の人々の心の中にある煩悩の精査を我がひとつの象徴とした姿で表し、気づきのひとつとして心のひとつとなるものとして住まっている。

 

また、人は一生のうちに【幾千】の物事を得るという証の姿が笑である。

 

ということでした✨

 

決めること

気づくこと

大切なのはわかるけど、意識がそこに向かうことが無ければわからないですね。

決めることも気づくことも全て自分で行うこと。

そこには欲やエゴがあり、意識の向上のために千手観音がいつも心の中にいるというお話。

 

意識って大事。

決める 気づくで生きているうちに手に入れる【幾千】を知れるよう心掛けようと思います✨






2022/02/23
【神様のお話】女神から聞いたお話  

『女神』とは、女性の姿を持つ神のことです。

日本神話では、伊弉冉尊(いざなみのみこと)を指します。

この他に、

ハトホル(エジプト)天空と愛の女神

アフロディーテ(イギリス)と同一視

イシス(エジプト)豊饒の女神

ガイア(ギリシャ)最古の大地の女神

イシュタル(古代メソポタミア・現イラク)

アフロディーテと同一視。

ヴァルザンディ(北欧神話)運命の女神 等

ここには上げきれないくらいの女神たちがたくさんいます。

 

そんな女神様たちの中から、アフロディーテ様から琴が聞いたお話✨

 

あなたたちの中に神はいます。

「信じる心」

「敬う心」

「褒める想い」

「認める心」

「愛おしむ心」

「労わりの心」

これらの心や想いが必ず

あなたたちの中にあります。

 

これが、あなた自身の内なる神の部分です。

 

優しさ

頼もしさ

力強さ

穏やかさ

清々しさ

聡明さ

正直

素直

広大さ

 

これらは皆の心の中にある『自分らしさ』

男女問わず、人が持つもの。

 

女神心は皆が持つもので、女だからあるものではなく、誰しもがある人間性。

これらを以て女神と称します。

 

女神だから優しいのではなく、心が大切です。

 

男性でも女神のような優しさがある。

女性でも男神のような力強さがある。

それはその人自身が持つ『人間性』

 

自分の心にある「本質」を見逃すことなく

存分に使うことで「本心」が現れます。

 

『心からの言葉』を相手に伝える。

これが『誠意』であり『思いやり』です。

 

あなたたちが持つ人間性を神は見ています。

内なる神の心に神は手を差し伸べます。

 

神が問いかける「心の声」

それはあなた自身の心の声でもあります。

 

逆らわず抗わず

素直に聞き入れ正直になることで

人は人を受け入れます。

 

あなたたちの心にいつでも暖かい日差しが差し

心がいつでも穏やかでありますように。

 

ということです✨

 

誠意と思いやり。

心からの言葉を伝える。

大切ですね❣️








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